中学生の頃、その頃読んだ本で学んだことですが、気功を独学でやっていました。
手のひらで、自分や人、目の前のコップ、植物、動物、家や建物、土地など、あらゆるものから気が放射され、気で包み込まれているようだと感じていました。
はじめは疑っていたことでも毎日感じていると、気のせいではないと気がつきます。
自分で感じられるようになったことに感動して、家族や友達に気を感じられる簡単な遊びを教えると、誰でも感じられることを経験してきました。
本当は、もっと詳しく先生に教わりたかったのですが、当時の僕が求めているものが三原にはありませんでした。
それから10年ほど経ち、ヒーリングに出会います。
ヒーリングを受けると、それまで感じてきた、気を感じると体が熱くなること、ワクワクして楽しくなること、目をつむると光っていることなど、いろんな感覚をさらに感じました。
自分の感覚を感じてきてよかったんだと、すごく安堵したことと、やっと出会えたと思ったことをよく覚えています。
ヒーリングの中身を知れば知るほど、感覚には様々な種類があり、自分が思っている以上に様々な広がりがあることを知りました。
僕の周りには、感覚を教えてくれる人はいませんでした。当然のことながら、今まで感じてきた感覚は、自分だけの世界で理解しているにすぎないと身をもって分かりました。敏感な人だからこそ分かる感覚、自分の分かっていない感覚を教わる楽しさを経験してきました。
人間とは、どんな存在なのか、生きるとはどういうことなのか、現実を創るとはどういうことなのか、すべてを楽しむとはどういうことなのか、多くのことを先生方から学んできました。それは僕にとって、すごく楽しいことなのです。
自分を責めることもあれば、できないことが丸分かりになって凹むことも、もちろんあるわけです。でも、それを経験しながら、その先を見せていただいていました。
自分で思っていた楽しさに到達すれば、さらに上の楽しさがあることを理解して、体験してきました。
そんな中で、僕自身が体験してきたことを表現できる範囲で、同じような体験をしてもらいたい、同じような感動を共有してもらえないだろうか、という思いから、リラクゼーション&ヒーリングサロン『ほわん』を作りました。
僕にとってのヒーリングは、充実した毎日を送るために、とても役立つものです。
ただヒーリングを受けるだけではなく、ご自身でヒーリングができるようになり、エネルギーで遊べると、さらに充実という意味が分かると思います。
様々な感覚が何を表しているのか、なぜ自分が自分自身をこんなにも分かろうとしていなかったのか、肉体に何が起きているのか、ある時、ポンっと分かったりします。少しづつ理解していくことが楽しいです。
「ヒーリングの面白さを体験していただきたい」この思いはいつも心にあります。
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