ヒーリングは、宗教、儀式、神秘とは無縁
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ヒーリングは、宗教、儀式、神秘とは無縁
わずかな変化だとしても、変化があることこそ、ヒーリングが幻や幻想、儀式ではなく、事実だという証明になると思っています。「ほわん」でのヒーリングは、宗教、儀式、神秘とは無縁です。「ほわん」では、宗教を拒否しています。
個人が何を信じるかは、信教の自由(宗教を信じる自由、信じない自由)です。あなたが何かを信じることも信じないことも自由なので、それを拒否や否定するものではありません。
今までも宗教の概念を切り離す作業を個人的にしてきました。「バチが当たる」「罪悪感」などの日常に使われている観念、宗教的な観念を分離してきました。「罪悪感のどこが宗教概念なんだ」と 思われるかもしれませんが、そう思われてるということは、この概念を採用し、宗教概念を無意識に使っている可能性があるということになります。
私自身が問題だと感じたことというのは、宗教概念(ネガティブな観念など)を「無意識に使っているかもしれない」と気がついたことです。そこを私なりに分析し、分離していきました。”当たり前のように採用していた考え方”、これに疑問を感じ、自分がどういった考えを持っているのか分析していったのです。
まだまだ途中ですが、その結果、以前からヒーリングを宗教、儀式、神秘的、特別視することとは無関係で、何者にも頼ることがないものだとお伝えしていましたが、更にクリアにお伝えできるようになっています。
ヒーリングの変化は、ご自身で感じて楽しんでいただくものです。感覚は素直なもので、ご自身で感じたいものを感じられます。ヒーリング中、気持ちの良い波動を感じたい場合、ゆったりとまどろんでいただければ、気持ちよく感じられます。しかし、ご自身で変化を疑えば、疑ったエネルギーを創ってしまい、それを受け取ることになります。
私は、初めて『気』を感じたときには、幼かったこともあり、とことん疑いました。疑ったままではなく、それが本当に自分で感じている感覚かどうか、毎日確かめていきました。毎日、いつでも感じられる感覚なら、疑いようがありません。
私は、それを経験的事実として受け止め、疑ったおかげで10年くらい遠回りをしてきましたが、更に感覚を敏感にしていく肥やしにすることで、様々なことができるようになって来ました。
エネルギー療法を受けたことがない場合、ヒーリングを懐疑的だと思われているかもしれませんが、レイキなど世界で広がっているとおり、誰もが感じられ癒されるものです。代替医療と自然治癒力参照
感覚を開く(敏感になる)ことで、現実がより楽しく味わい深いものに変わります。
私がお伝えしたことをお忘れになっても、疑ったとしても、感覚を感じられるようになりたいと再度思われたときにお越しください。何度でも感覚でお伝えいたします。
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2009-06-04 |