レイキヒーリングとエネルギーヒーリングの違い

 
このページでは、レイキ・ヒーリングとエネルギー・ヒーリングとの違いについてお伝えします。
レイキ・ヒーリングは、エネルギーヒーリングの一種なので、こちらのページもご覧ください。
 
レイキ・ヒーリングとエネルギー・ヒーリングの違いは、概念の違いと波動の違いになります。
ヒーリングの結果は、波動次第で変わりますので、そのあたりも書いていきます。
 

共通すること

まずは、どちらにも共通するエネルギー・ヒーリングの特徴で、【施術者も癒やされつつ、受け手も癒やされていく】ということがあります。お互いに癒やされていく手法は、他の代替療法では、あまりないですよね。
エネルギー・ヒーリングは、手当て療法、エネルギー療法とも呼ばれている、自然治癒力を高める施術です。
エネルギー・ヒーリングは、ヒーラーが高い波動に繋がり、受け手に手を置くことで流れていきます。特に強い集中をする必要はありません。
お互いが心地の良い高い波動で満たされていきます。

レイキ・ヒーリングも、エネルギーヒーリングも、アチューメントを受けることで、ヒーリングができる回路を開きます。 

ヒーリングの使い方には、制限がないので使い方は無限大。
制限がないという意味で、距離も関係ないので、遠く離れた場所でも遠隔ヒーリングができます。
 

違いってなんだろう

レイキは、日本発祥のエネルギーヒーリングです。
世界に広まり、逆輸入の形で日本に広まったものです。世界中で実践者が500万人ともいわれています。
レイキの特徴には、4つのシンボル(図形のような形)と、それぞれのマントラ(シンボルの名前)があるので、それぞれの感覚に違いがあります。
 
『ほわん』でしているエネルギーヒーリングは、自分が繋がることができる一番高い波動「天」と、一番深い波動「地」を使っています。ネガティブを抜くというレイキにはない概念も含まれています。
私の感覚では、高い波動は、ふわっと軽く、少ししてカーッと熱くなります。深い波動は、ゴーッと熱くなります。
 
少し訓練すれば、エネルギーの違いは分かるようになります。
レイキ・ヒーリングとエネルギー・ヒーリングの違いは、それぞれの波動の違いです。
どちらが良いのか聞かれることがありますが、特に良いとか悪いということがありません。
私は、よりパワフルで高い波動が心地の良いので、天と地の波動が使いやすく重宝しています。
修得する方の好みにお任せしています。
 
 

ヒーリングの結果は、波動次第で変わります。

結果は、繋がる先の波動の違い、ヒーラー(施術者)の世界観の違い、お客さまの受け取れるものの違いなどで変わります。
『ほわん』でしているヒーリングは、全体を総合的に癒していく施術です。
不調や病気が治ることや望んでいたような現実へ変わることもありますが、それは波動を変えることで現実が変わるので、決断と選択によってお客様自身が現実を変えたと捉えております。