猫と木造の家の階段を登っている夢

2016年12月2日夢で見たこと

今朝見た夢で、飼っている猫が出てきたことを書きますね。

14~15歳くらいから、リアルな夢をよく見るようになって、見ている光景をこうしたい、あぁあしたいと思うことが、ある程度夢に反映されます。
でも、大まかなストーリーは、自然に流れていきます。

さて、今朝の夢の話です。
どこかの家に引っ越したのか、遊びに行ったのか分かりませんが、少し古い木造の家の階段を登っている途中です。

昔から実際に猫を飼っているのですが、その2匹の猫を連れて行っているようで、一緒に階段を登っています。

1匹は、チャトラ。ストロベリーから、ベリーと名付けていました。
この子は、性格が温和で人懐っこくて、誰とでも仲良くなるタイプです。

もう1匹は、キジトラ。ラズベリーのラズ。
ベリーより、5年くらい後にうちにやってきました。
この子は少し警戒心が強くて、階段を登りながら、フガーフガー!と夢の中でもやっています(笑)

2階に上がるとすぐ部屋があり、 左の側に机と出窓、 正面にテレビとテレビ台、その横見窓が見えます。

2匹とも匂いを嗅ぎながら、歩いては止まり、また匂いを嗅いでいます。

しばらくして、フガーフガーしなくなったようで、左の机にラズが上がり、出窓の匂いを嗅ぎはじめました。
窓の外は、この家の茶色の瓦屋根になって。。。

そう思った瞬間に、ラズは、その屋根にスルッと降りて行きました。
窓が閉まっていると思っていましたが、網戸だけで、しかも網戸の下側は破れていて、出ていっていまったのですね。。。

意識しすぎたようで、そこで夢から醒めてしまいました。

ここに出てきたベリーですが、残念ながら、2014年の1月に亡くなってしまいました。
2匹ともオスなのですが、生まれたばかりのラズを守ってやったり、口に咥えて運んでやったり、大きくなってからも一緒に走り回って遊んだり、面倒見のいいベリーなのでした。
ハロゲンのヒーターの前で、私があぐらをかいて座ると、2匹ともその上に来て座り、眠ることもよくありました。
それでよく足がしびれていましたが、一緒にいてくれることがとても幸せでしたね。

ラズは今も生きています。
先日、久々にギターを弾きたくなって(リハビリ程度ですが)、あぐらをかいてやっていると、弾いているのに座ってくるのです。。。
そこでまた、2匹で仲良く座っていたことを思い出していました。
2匹並んだら【おはぎ】みたい。。。

 

だから、この夢で見ていたベリーに、久々に会えて嬉しかったと同時に、いつでも会えるんだなぁと胸が熱くなりました。