久しぶりに、あの小さなあたたかさに会った朝|夢の中で再会した猫たちの記憶

私の歩み

私の歩み

この記事は過去の体験を記録した記事です。
当時の出来事や感じていたことをそのまま残しています。
現在の活動につながる歩みのひとつとして公開しています。


猫たち

今朝、夢の中で飼っていた猫たちに会いました。

思い出すだけで、胸の奥がふわっと温かくなる、あの感覚です。

夢の中では、少し古い木造の家の階段を、チャトラのベリーとキジトラのラズと一緒に上っていました。

ベリーは温和で人懐っこく、ラズは少し警戒心が強い子です。

階段を上りながら、それぞれが匂いを嗅いだり、歩いたり止まったりしながら、ゆっくりと家の空気を確かめていました。

ラズが出窓に上り、ふっと屋根へ降りていく瞬間に夢から目が覚めました。

ベリーは2014年に亡くなってしまいましたが、その心地よい存在感は今でも胸の中に残っています。

日常の中でふとその感覚を思い出すだけで、体も心もそっと落ち着きます。

夢の中で再び会えたことで、あの小さなあたたかさは、いつでも感じられるのだと改めて胸が温かくなりました。