波動を感じられる人が、オーラを見るヒント

2017年6月7日オーラ・チャクラって見たいじゃない?

こんにちは、『ほわん』の寺岡です。
 
今回は、「 波動を感じられるけど、オーラは見たことない人が、オーラを見るヒント」ということで、オーラをテーマにお伝えしたいと思います。
まずは、私が14歳当時の話からどうぞ。
 

14歳当時

気が感じられるようになったころ、いろんなものの波動を手のひらで感じていました。
 
形や大きさ、発する強さなど分かるようになったとき、体を覆っているエネルギーも手で触って感じていました。
 
指から出ているジョウゴ状のものなど。。。今思えば指や体のチャクラも感じていたのですね。
 
それを薄暗いところで見ると、もやもやしたものが見えたことに大変驚きました。
見えると言っても陽炎(かげろう)の様な広がりで、見えるか見えないかギリギリのところを見ている感じなので、ハッキリ見えていたわけではありません。
 
でも、自分が見る角度を変えたり、対象の人が動くと、一緒に動いていくので、そのものが放射している波動であることが分かります。
 
その後になって、人の周りにあるたまご型のエネルギーをオーラという名前が付けられている事や、じょうご状のものはチャクラということ、それらは、人により見え方が違う事も知りました。

なんとなくカラーで見えるように

そうしているうちに、なんとなくカラーで見えるようになりました。
 
私見ですが、カラーで見える私なりの意味は、
炎症系の痛みなどがあれば、その場所が赤っぽく見える
痛みが強いとか病気の時は、カラー+灰色や黒が混じっている
冷えがある場合は、オーラ自体が小さく、細くなっている
元気な時は、カラーが鮮やか
というような感じです。
 
そういう情報も見て分かるようになりますが、見えるだけでは何もできないと気が付きました。
痛みを抜くとかヒーリングができてこそ、この情報が活きてきます。
 
 
おもしろいことに、エネルギーって、遊んでいくと波動の広がりも分かるようになったり、大きさが変えられることが分かってきたんですね。
 
何かの拍子に、不意打ちで足の小指やスネを打ったりするでしょ?
あれ意識してないから、めっちゃ痛い。。。
そんな時に、打ったところを見ると赤や黒くなってて、痛みを抜いていくと赤や黒が透明になっていくのです。

触覚と視覚で一致

手のひらの感覚でも、目でもわかるようになります。
人のオーラは、全体的に手のひらの感覚でたまご型の表面をなぞれるのですが、それと目で見たオーラの範囲が一致するのです。
 
触覚と視覚で一致したことで、確信したんですね。
 
どちらからでもいいと思うのですが、私と同じように、手で感じられる人が、その境目を視覚でも分かるようになる可能性はあります。
 
逆に、手で感じられなくても、視覚として見えているなら、その範囲を手のひらを敏感にして感じてみると、感じられる可能性もあります。
 
わずかでも手のひらに感じたり、うっすらでも見えたときには喜んでくださいね。
もっと感じるように、もっと見えるようになります。

そうなると、夜が好きになりますよ。

例えば樹木を見ます。
全体的に、ふわっと光っていて、花が咲く樹木だとクリスマスツリーのように見えるのです。
クリスマスツリーの電飾を作った人って、これが見えてたのかな。。。と想像を膨らませることもできます。
 
小さな草花でも、オーラの広がりを持っています。
それが生命力なので、その草花が生きているということや生命力の強さを見ることができます。
 
部屋の中に、色んなモノがあると境目だらけで、ひしめき合っているように見えます。
 
ヒーリングすると、キラキラが凄いことになります。
私には、ガラス細工のように美しく見えるのです。

まとめ

「波動を感じられるけど、オーラは見たことない人が、オーラを見るヒント」になったでしょうか?
最後にもう一つのヒントです。
今まであったオーラのイメージを捨てたほうが、見えるかもしれません。
あなたの目では、「今、これが見える」ということが大切だからです。
 
今回は、オーラをテーマに
14歳の頃の私の体験
なんとなくカラーで見えること
感覚と視覚で一致
夜が好きになること
をお伝えしました。
 
あなたの日常に、お役立てください。
 
それでは、またノシ