チャクラの形と体感の記録|ラッパ状に感じるエネルギーと内側の感覚の変化

探求記録

チャクラの形と体感の記録|ラッパ状に感じるエネルギーの探求

この記事は過去に書いた探求記録です。
当時の私が感じていたこと、考えていたことをそのまま残しています。
現在の『ほわん』とは表現や捉え方が異なる部分もありますが、私自身の探求の足跡として公開しています。


こんにちは。『ほわん』の寺岡です。

こちらの記事は、チャクラの体感や形について感じてきたことをまとめたものです。

私にとってはオーラよりもチャクラのほうが分かりやすく、手のひらの感覚で捉えることができる領域でした。

見え方ははっきりとしたものではなく、湯気のような広がりとして感じられます。

手のひらでなぞるように触れていくことで、エネルギーの形や大きさ、範囲が把握しやすくなっていきました。

当初は書籍や情報と、自分の感覚の違いが大きく、これがチャクラなのかどうか分からない時期もありました。

しかし思い込みを外しながら観察していくことで、少しずつ形として捉えられるようになっていきました。

純粋なエネルギーとしてのチャクラは、とてもシンプルな構造だと感じています。

 

チャクラの形を図解

言葉よりも、図のほうが分かりやすいため、CGで再現しています。

一つのチャクラの形

1つを切り取ると、ラッパ状のような形として感じられます。
エネルギーは体の周囲数メートルまで広がる感覚があります。

チャクラの図解-一つのチャクラ

全体のチャクラ配置

全体で見ると複雑に見えますが、構造としてはラッパ型のエネルギーが複数あるだけのように感じられます。

体の前後や内部に配置されているように感じられますが、実際には体と一体的に存在しています。

チャクラの図解全身-カラー

線画で表すと次のようになります。

チャクラの図解全身-線画

私が感じているチャクラ

当初は全体がひとつの塊のように感じられていましたが、観察を重ねることで構造が分かれていることに気づいていきました。

それぞれのチャクラを個別に感じ分けられるようになることで、場所ごとの違いも明確になっていきました。

昔から伝えられている位置と、自分の感覚が一致している点も興味深い発見でした。

 

チャクラの意味と形

チャクラとはサンスクリット語で「円・車輪」を意味します。

古代インドの言語に由来し、現在のヨガなどでも使われています。

体では内分泌腺や神経叢など、重要な部位に対応するとされています。

『ほわん』では体調や機能に関わる領域として捉えており、オーラよりもチャクラを重視したヒーリングを行っています。

形としてはラッパや漏斗のようなエネルギーで、体の前後に対で存在する感覚があります。

頭頂部は上向き、尾骨部は下向きの流れを持つように感じられます。

ここでは代表的なチャクラを紹介しています。

 

各チャクラの呼び方と意味・カラー

チャクラ名意味・特徴
サハスラーラ・チャクラ頭頂部。宇宙意識とつながる領域。紫系
アージュナー・チャクラ額。直感・ビジョンの領域。青系
間脳のチャクラ松果体付近。感覚や気づきの中心。青系
ビシュッダ・チャクラ喉。表現・音・情報の感覚。水色系
アナハタ・チャクラ胸。愛や共鳴の感覚。緑〜ピンク系
スーリヤ・チャクラ脾臓付近。エネルギー循環の感覚。黄色系
チャンドラ・チャクラみぞおち。エネルギー生成。黄色系
マニプーラ・チャクラへそ。意志・中心感覚。黄色系
スバーディシュターナ・チャクラ下腹部。感情・流れ。オレンジ系
ムーラーダーラ・チャクラ尾骨。基盤・生命力。赤系

チャクラと色について

色は固定的なものではなく、状態によって変化する柔らかいものとして捉えています。

気になる色や同系色のアイテムを通じて、感覚が変化することもあります。

遊びながら観察することで、より感覚が開いていくことがあります。

 


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