私にとってのオーラとは|見えるだけでは意味がないと感じた理由とアプローチの本質

私にとってのオーラ|見えるだけでは意味がないと感じた理由
この記事は過去に書いた記録です。
当時の私が感じていたこと、考えていたことをそのまま残しています。
現在の『ほわん』とは表現や捉え方が異なる部分もありますが、当時の気づきとして公開しています。
こんにちは。『ほわん』の寺岡です。
こちらの記事は、オーラというものの捉え方について、当時の体験から感じていたことをまとめたものです。
私にとってのオーラ
ほわんでは、オーラを「肉体・意識・精神の3層構造」として捉えています。
形としては体を覆うたまご型のような広がりとして感じられますが、
体調や状態によって形や色が変化することがあります。
人の体温は数メートル離れると感じにくいとされていますが、
手のひらの感覚が少しでも敏感になると、その広がりを感じ取れるようになります。
この感覚は特別なものというよりも、
少し感覚が開くことで自然に捉えられる領域だと感じています。
また、複数人が同じように手のひらでなぞるように感じることで、
一定の輪郭のようなものを共有できることもあります。
見えるだけでは意味がないと感じたこと
オーラは当初、薄く見えるキラキラした美しい現象として興味を持っていました。
しかししばらくすると、「見えるだけでは変化させられない」という感覚が強くなっていきました。
状態が見えていても、それを調整できなければ、
ただ観察しているだけになってしまうからです。
当時は調整方法を知らなかったため、
変えたいと思っても変えられないもどかしさがありました。
ヒーリングのほうが実用的だと感じた理由
その後、ヒーリングという方法を通して、
状態そのものに働きかけるほうが実用的だと感じるようになりました。
オーラは全体の状態として捉えられる一方で、
体にはチャクラという局所的なエネルギー構造もあります。
そのため、全体を見ることと同時に、
部分的に整えることの両方が重要だと感じています。







