チャクラの形と私の体感について|ラッパ状に感じるエネルギーの探求記録

探求記録

チャクラの形と意味を図解。体の周りはこうなっていた!トップ画像

チャクラの形と私の体感について|ラッパ状に感じるエネルギーの探求記録

探求記録

この記事は過去に書いた探求記録です。
当時の私が感じていたこと、
考えていたことをそのまま残しています。
現在の『ほわん』とは表現や捉え方が異なる部分もありますが、
私自身の探求の足跡として公開しています。


 

こんにちは。『ほわん』の寺岡です。

こちらの記事は【癒やされるために】というテーマで書いています。

私にとって、オーラよりもチャクラのほうがよく分かります。

見え方はハッキリクッキリと見えている訳ではないのですが、湯気のような感じに見えています。

私の場合、手のひらの感覚がよく分かるので、チャクラを見るというより触っていくと、エネルギーの形や大きさや範囲などを、なぞることができるので把握しやすいです。

手のひらで感覚が分かるようになった頃から、形はなんとなく分かっていましたが、本やホームページなどで調べてみる度に、自分で分かるチャクラの形と、昔から描かれているチャクラの絵があまりにも違うので、チャクラかどうか分かりませんでした。

宗教観などの観念の違いで、(私が見ているものより)派手に描かれていたり、オドロオドロしく描かれているものもありましたが、純粋なエネルギーの形の一つ一つは、かなりシンプルなものです。

チャクラの形を図解

言葉よりも、絵のほうが分かりやすいと思いますので、CGで再現してみました。

一つのチャクラの形

↓1つを切り取ると、こんな感じです。ラッパ状の形です。周りは数メートル先まで広がっています。

チャクラの図解-一つのチャクラ

全体のチャクラ配置

↓全部同時に見ると複雑に見えます。

でも、よく見るとラッパ型のものが、いろんな所にあるだけです。

分かりやすいように、体より手前に描いたり、体から離して描いていますが、実際にはもっと体に埋め込まれた感じです。

チャクラの図解全身-カラー

↓線で描くとこんな感じです。

それぞれのチャクラで、エネルギーが出たり入ったりしているといわれています。

チャクラの図解全身-線画

私が感じているチャクラ

チャクラに触れるようになった当初は、想像が貧困なことや、思い込みがあったことで、結局どんな形か分からなくて、全体が1つの塊だと思い込んでいました。

思い込みを捨てて、どんな形か手探りで突き止めていくと、上の図のようなチャクラの形だけ感じられるようになりました。その後、それぞれのチャクラを一つずつ(喉のチャクラはコレ、へそのチャクラはコレという風に)区別することができるようになりました。

昔から描かれていたチャクラの場所と、ほぼ一致してることが分かったことも収穫ですね。

そんなチャクラの意味について、ご紹介したいと思います。

チャクラの意味と形

◯チャクラ:サンスクリット語で、円・車輪を意味します。

サンスクリット語とは、古代のインドの言葉です。

チャクラという言葉や意味は、現在のヨガでも使われていますね。

チャクラは、ホルモンを分泌する内分泌腺や臓器、神経叢など、体にとって重要な場所にあります。

『ほわん』では、体の機能や体調に関係する場所なので、オーラよりもチャクラを重視してヒーリングするようになっています。

形は、ラッパや漏斗(ろうと・じょうご)のような形のエネルギーで、基本的に体の前面と背面に一対あります。頭頂部は上向きに1つ、尾骨の先端からは下向きになっています。

ここでは、重要なチャクラを10種類ご紹介します。

細かくは、無数にあるといわれている通りなので割愛しますが、遊びながら見つけてみるのも面白いと思います。

各チャクラの呼び方と意味、チャクラのカラー

チャクラ名意味・特徴
サハスラーラ・チャクラ頭頂部のチャクラ。
アカシック・レコード(宇宙の智慧)に繋がるチャクラ。
色:紫系
アージュナー・チャクラ額・第三の眼のチャクラ。脳下垂体。
ヴィジョン(視覚的なエネルギーの情報)を見る。
色:青系
間脳のチャクラ脳の中心辺りにあるチャクラ。松果体。
ヒーリング能力などのサイキック能力を開くための重要な場所。
色:青系
ビシュッダ・チャクラ喉のチャクラ。甲状腺・副甲状腺。
通常は聞こえない音を聞く・音からの情報。
色:水色系
アナハタ・チャクラハートのチャクラ。胸腺。
愛の波動を感じる。
色:緑系⇔活性するとピンク系
スーリヤ・チャクラ脾臓のチャクラ。ランゲルハンス島。
色:黄色系
チャンドラ・チャクラみぞおちのチャクラ。副腎皮質・副腎髄質。
パワフルなエネルギーをつくる。
色:黄色系
マニプーラ・チャクラへそのチャクラ。太陽神経叢。
色:黄色系
スバーディシュターナ・チャクラ下腹部の丹田の位置。
色:オレンジ系
ムーラーダーラ・チャクラ尾骨のチャクラ。生殖腺。
クンダリーニのエネルギーを内在。
色:赤系

チャクラと色について

各チャクラの対応色を加えました。

○○系という表記にしています。 例えば、チャンドラ・チャクラは黄色と書くと、絶対的な黄色のみで、レモンイエローはダメみたいにも捉えられるので^^

エネルギーって柔軟なので、なんとなく気になる色を見たり、触ったりするとチャクラが活性します。

エネルギーの感覚が分かる人は、気になる同系色のパワーストーンや服、アクセサリーなど、対象のチャクラ付近に持っていったり、身に付けると、チャクラが輝いたり、動いたり、大きくなるので遊んでみてください♪


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