波動を感じられる人がオーラを見るヒント|探求記録

波動を感じられる人がオーラを見るヒント
探求記録
この記事は過去に書いた探求記録です。
当時の私が感じていたこと、
考えていたことをそのまま残しています。
現在の『ほわん』とは表現や捉え方が異なる部分もありますが、
私自身の探求の足跡として公開しています。
今回は、「波動を感じられるけれど、オーラは見たことがない人が、オーラを見るヒント」というテーマについて書いてみたいと思います。
14歳当時の体験
気が感じられるようになった頃、いろんなものの波動を手のひらで感じていました。
形や大きさ、発する強さなどが分かるようになったとき、体を覆っているエネルギーも手で触って感じていました。
指から出ているじょうご状のものなども感じていました。今思えば、指や体のチャクラも感じていたのですね。
それを薄暗いところで見ると、もやもやしたものが見えたことに大変驚きました。
見えると言っても陽炎(かげろう)のような広がりで、見えるか見えないかギリギリのところを見ている感じなので、ハッキリ見えていたわけではありません。
でも、自分が見る角度を変えたり、対象の人が動くと一緒に動いていくので、そのものが放射している波動であることが分かります。
その後になって、人の周りにあるたまご型のエネルギーをオーラという名前が付けられていることや、じょうご状のものはチャクラということ、それらは人によって見え方が違うことも知りました。
なんとなくカラーで見えるように
そうしているうちに、なんとなくカラーで見えるようになりました。
私見ですが、カラーで見える私なりの意味は次のような感じです。
- 炎症系の痛みなどがあれば、その場所が赤っぽく見える
- 痛みが強いとか病気の時は、カラー+灰色や黒が混じっている
- 冷えがある場合は、オーラ自体が小さく、細くなっている
- 元気な時は、カラーが鮮やか
そういう情報も見て分かるようになりますが、見えるだけでは何もできないと気が付きました。
痛みを抜くとかヒーリングができてこそ、この情報が活きてきます。
おもしろいことに、エネルギーは遊びながら観察していくと、波動の広がりが分かるようになったり、大きさを変えられることも分かってきました。
何かの拍子に足の小指やスネをぶつけることがあります。
そんな時に打ったところを見ると赤や黒くなっていて、痛みを抜いていくと赤や黒が透明になっていくのです。
触覚と視覚で一致したこと
手のひらの感覚でも、目でも分かるようになります。
人のオーラは、全体的に手のひらの感覚でたまご型の表面をなぞれるのですが、それと目で見たオーラの範囲が一致するのです。
触覚と視覚で一致したことで、確信したんですね。
どちらからでもいいと思うのですが、私と同じように手で感じられる人が、その境目を視覚でも分かるようになる可能性はあります。
逆に、手で感じられなくても視覚として見えているなら、その範囲を手のひらを敏感にして感じてみると、感じられる可能性もあります。
わずかでも手のひらに感じたり、うっすらでも見えたときには喜んでくださいね。
もっと感じるように、もっと見えるようになります。
夜の景色が変わる
例えば樹木を見ます。
全体的にふわっと光っていて、花が咲く樹木だとクリスマスツリーのように見えるのです。
クリスマスツリーの電飾を作った人って、これが見えていたのかな……と想像を膨らませることもできます。
小さな草花でもオーラの広がりを持っています。
それが生命力なので、その草花が生きているということや生命力の強さを見ることができます。
部屋の中に色んなモノがあると、境目だらけでひしめき合っているように見えます。
ヒーリングすると、キラキラが凄いことになります。
私にはガラス細工のように美しく見えるのです。
まとめ
最後にもう一つのヒントです。
今まで持っていたオーラのイメージを手放したほうが、見えるかもしれません。
あなたの目では「今、これが見える」ということが大切だからです。
これは、14歳頃の私が体験したオーラに関する探求記録です。




