大切な人との楽しいコミュニケーションの道具

2017年6月14日大切な人とコミュニケーションとろう

こんにちは、『ほわん』の寺岡です。

さて、今回は、「大切な人との楽しいコミュニケーションの道具に、エネルギー・ヒーリングを使おう」
というテーマでお伝えしたいと思います。

あなたは、大切な人がいらっしゃいますか?

あなたは、大切な人にエネルギー・ヒーリングをさせてもらうことありますか?

家族や恋人にヒーリングしてあげよう、させてもらおうとしたとき、なんとなく
抵抗を感じている人もいらっしゃるんですね。
エネルギーを信じないという人もいらしゃいますからね。

おそらく家族の人が受け手であれば、不安を与えずにヒーリングができる人は、
あなた以外にいらっしゃらないと思うのです。
私は、プロのヒーラーとして自覚を持って施術していますが、お互いが他人だと、
まずは信頼関係が築けないと無理ですね。

だから、よほどの軋轢がない限り、家族という存在であれば、すでに信頼関係が
築けているのでヒーリングを受け入れてもらいやすいです。

「温かい手で疲れが取れる方法習ったよ、やってあげよう?眠ってもいいからね」
という風に伝えると、させてもらえる可能性は充分あるんですよ。

私が初めてヒーリングを習った頃。

私が家族にヒーリングの楽しさを伝えたいなと思った時、どうしたかというと、

「気が凄いことになるのを習ってきたからやってあげる」

と言って母親にさせてもらっていました。

ヒーリングって言葉は通じないわけで、何をされるのか分からない人からすれば、
さすがに怖いと感じることもあるからです^^

でもね、私もよく知らなかったのですが、母親はエネルギーには少し敏感らしく、
セミナーから帰ってきた私を見て、「うわっ、凄い熱いじゃん!」って、
既に、パワフルになって帰ってきたことに気づいていたんですね。

それで、母親にヒーリングをはじめると、そのエネルギーがゴーッと通って行くのを感じて、
「あったかいねぇ~」と言っていました。

エネルギーの滞りを感じるところを、ほぐしたり、手を置いておくと活性して良い感じに
なっていく、といったことも感じながら施術していきます。

そうしているうちに、「ぐごーっ、ぐごーっ」と変性意識状態になり、イビキをかいて
眠ったようになっていました。。。

数十分続けていくと、目を覚まして、「あー、寝てたわ、気持よかった~」と言ってくれました。

大切な人とのコミュニケーションの道具

ヒーリングって、今まで溜まっていた、ネガティブな感情や肉体的な疲れが、
高い波動に包まれることで、浄化されたり、流れ出ていくわけですよね。

それによって、感覚が開けば、それまでよりも感じてもらえるようにもなりますし、
もしかしたらヒーリングをする前から、自分よりも、さらに敏感なことだってあるわけです。

感覚をシェアしながらしていくと、それまでよりも信頼度や安心感がグッと上がるんですね。

コミュニケーションは、言葉によって相手に伝わることを言いますが、ヒーリングをしていくと、
大切な人との関係性を深めてくれる道具になります。

かけがえのない時間なので、そういうことも全部楽しんでくださいね。

 

今回は、「大切な人との楽しいコミュニケーションの道具に、エネルギー・ヒーリングを使おう」
というテーマでお伝えしました。

あなたの大切な人と、楽しく幸せな時間を味わってくださいね。

それでは、またノシ