レイキの波動を上げる考察|シンボルを超えたエネルギーの本質と上達の過程

レイキの波動を上げていく考察
この記事は過去に書いた探求記録です。
当時の私が感じていたこと、考えていたことをそのまま残しています。
現在の『ほわん』とは表現や捉え方が異なる部分もありますが、私自身の探求の足跡として公開しています。
今回は、レイキの波動を上げていくということについて整理しています。
レイキ・ヒーリングはエネルギー・ヒーリングの一種で、日本発祥のハンドヒーリングです。シンボルと呼ばれる図形とマントラと呼ばれる言葉を組み合わせてレイキとつながり、ヒーリングを行っていきます。初心者にとっては、図形と言葉によってエネルギーにアクセスできる点が入りやすい要素にもなっています。
レイキが使えるようになった後の上達の過程についての考えです。
レイキは越えていくことができる
シンボルやマントラを意識して使わなくても、レイキが使える段階へ進むことができます。
レイキを深く扱えるようになると、シンボルやマントラを逐一使わなくてもヒーリングができる状態に至ると考えています。
エネルギー・ヒーリングは高い波動とつながり、その波動を使って行うものです。シンボルやマントラがあることで複雑に見えることもありますが、本質的には高い波動とつながり、その状態でヒーリングを行うというシンプルなものです。
一番の肝は波動そのもの
重要なのは、どの波動とつながっているかという点です。
できるだけ高い波動とつながることが大切であり、自分自身の状態を整えることにもつながっていきます。
より高い波動とつながることで、その時点でのヒーリングの質も変わっていきます。
何度もつなぎ直していく
高い波動は、一度つながったとしても常に同じ状態で維持されるとは限りません。
自分自身の状態によっては、以前と同じ波動にアクセスできなくなることもあります。そのたびに、改めてつながり直していく必要があります。
波動が落ちたとしても、そこからまた上昇していくことはできます。その時々でセルフヒーリングを行ったり、ヒーリングを受けたりしながら整えていきます。
まとめ
レイキは越えていくことができるものであり、中心となるのは波動そのものです。そして、その状態は一度で固定されるものではなく、何度もつなぎ直しながら育っていくものだと捉えています。
より高い波動とつながることで、こだわりを手放しながら、自分なりのヒーリングの質を深めていくことにつながります。





