楽しいスピリチュアルな現実とは|意識とエネルギーで現実を創る考え方

楽しいスピリチュアルな現実
この記事は過去に書いた探求記録です。
当時の私が感じていたこと、考えていたことをそのまま残しています。
現在の『ほわん』とは表現や捉え方が異なる部分もありますが、私自身の探求の足跡として公開しています。
意識的に望む現実をつくるほうが良いのではないか、という話です。
スピリチュアルという言葉は、霊的な世界や別次元のように捉えられることもありますが、実際には「思考は現実化する」という考え方と近いものだと感じています。
現実の世界は、感覚が敏感になるにつれて、波動やエネルギーの流れとして感じられるようになっていきます。
その中で、思考や意図といったものが現実に影響しているという理解も深まっていきます。
ただ、全く知らない状態では、自分の解釈だけで世界を捉えてしまい、誤解を生むこともあります。
私自身もそのような時期があり、そこから学びながらヒーリングやエネルギーの扱い方を理解してきました。
その過程で、楽しい現実をつくることや、どんな出来事の中にも楽しさを見出すことが少しずつできるようになってきました。
すべてが楽しいというわけではない
すべての出来事を常に楽しめるわけではありません。
楽しいと感じられることもあれば、そうでないこと、怒りやネガティブな感情として感じることもあります。
そのため、常にすべてが楽しい現実というよりは、さまざまな感情の中で揺れながら進んでいる感覚です。
それでも、エネルギーを感じられるようになったことで、自分の変化を確かに感じるようになってきました。
無意識のまま生きることも一つの形ですが、その中で同じパターンを繰り返してしまうこともあります。
そうした流れの中で気づく瞬間こそが、一番しんどさを感じる時期でもありました。
だからこそ、意識的に現実を選んでいくことの大切さを感じています。
「楽しい」「美味しい」と感じる方向に意識を向けることも、その一つです。
「ほわん」でのスピリチュアルの意味
『ほわん』では、スピリチュアルを目に見えないエネルギーを感じる領域として捉えています。
オーラ、チャクラ、レイキなど、一般的にエネルギーと呼ばれるものが中心です。
神仏や特定の宗教的存在を扱うのではなく、あくまでエネルギーそのものを主軸としています。
生命力のようなものは見えませんが、確かに感じられるものとして存在しています。
感覚として捉えることができれば、必ずしも視覚的に見える必要はありません。
広大な宇宙が一つの生命だとしたら
この宇宙そのものが一つの生命だとしたら、その中には意識のようなものがあると考えることもできます。
宇宙意識のようなものが存在するとすれば、そこにはすべての記憶や情報が含まれているかもしれません。
銀河や星々も、その生命の一部として捉えることができるかもしれません。
そうした視点から見ると、「宇宙の智慧」と呼ばれるような領域に触れる感覚も説明できます。
科学と未知の両方を楽しむ視点
私は科学的な視点も好きですが、同じくらい未知の領域も興味があります。
創造的な発想は、日常の小さな気づきや一見関係のないことから生まれることがあります。
そこから生まれたイメージや感覚は、結果的に誰かの喜びにつながることもあります。
それは、私自身が受け取っている感覚やインスピレーションの一つでもあります。
その感覚を通して、楽しさや広がりを感じてもらえたら嬉しく思います。






