今を生きるための3つの質問|不安や迷いから抜けて「今」に戻るシンプルな気づき

今を生きるための3つの質問
この記事は過去に書いた記録です。
当時の出来事や体験から感じたこと、考えていたことをそのまま残しています。
現在の考え方と異なる部分もありますが、当時の気づきとして公開しています。
こんにちは、『ほわん』の寺岡です。
今回は、「今を生きる」というテーマについてお伝えします。
病気や不調から見えていたもの
幼い頃から冬になると熱を出したり、鼻炎が当たり前のように続いていました。
そのたびに「どうすれば治るのか」「どうすれば病気にならないのか」と考えていました。
次第に「どうすれば長生きできるのか」「どうすれば死なないのか」という方向に意識が向いていきました。
当時は、何かを探し続けることばかりで、本当に大切な視点に気づいていませんでした。
生きて何をしたいのかという問い
ヒーリングの学びの中で大きな気づきになったのは、「生きて何をしたいのか」という問いでした。
それまでの私は、「どう生きるか」という視点にほとんど向き合っていませんでした。
自分自身にそのような質問をしたこともありませんでした。
私にとっての答えは、とてもシンプルなものでした。
それは、
「今ある肉体、今ある感覚、今ある現実を楽しむこと」
「目の前のすべてを楽しむこと」でした。
そこから、「自分が楽しむことを選ばないのであれば、一瞬でも輝くことはないのではないか」という感覚が生まれました。
人生の長さは誰にも分からず、5分後かもしれないという前提に立つと、「今を楽しむ」という選択の重要性が見えてきます。
今を生きるということ
過去や未来に意識が偏り、「今」を生きていない状態になることがあります。
この瞬間を味わうことが、生きているという感覚そのものだと感じていました。
楽しさや歓喜、感謝といった感覚は、ハートから自然に湧き出るものです。
「楽しむ意志」は、思考や状態を根本から変える力があると感じていました。
一方で、不調や病気は、ネガティブな感情や思考が蓄積し、身体に影響しているという見方もしていました。
そのため、楽しめない状態から楽しめる状態へと方向を変える必要があると感じていました。
今に生きるための3つの質問
今を生きるために、自分自身へ問いかけていた3つの質問があります。
「今、楽しめているか?」
「思いきり楽しもうと決めているか?」
「もっと楽しむにはどうすればいいか?」
この問いを通して、今という瞬間に意識を戻すきっかけを作っていました。
まとめ
今回で『ほわん』がワクワクする理由シリーズ①〜⑧をお伝えしてきました。
ヒーリングやヒーラー、そして今を生きることについての気づきをまとめてきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
あなたの日常の気づきにつながれば幸いです。
それでは、また。






